1. 告知・連絡

告知・連絡に関連する記事

2015年06月26日 (金曜日)

特定秘密保護法違憲「東京」訴訟の原告団が、27日(土)に緊急集会

特定秘密保護法に対する違憲訴訟を提起しているフリーランスのジャーナリスト、編集者、映像作家からなる原告団は、6月27日(土)、明治大学で「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」と題する集会を開く。詳細は次の通り。

日時:2015年6月27日 13時30分~

開場、14:00開演、16:45終了

場所:明治大学駿河台キャンパス研究棟2F第9会議室

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

※リバティータワーの裏。大学北側に隣接する「山の上ホテル」の前に木立ちが茂っているところがあり、そこの入り口から入ると便利です。わからなければ「研究棟第9会議室はどこか」と聞いてください。
入場:無料

共催:秘密保護法違憲訴訟原告団、マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)

6月3日、特定秘密保護法違憲《東京》訴訟で原告の寺澤有氏と林克明氏に対する本人尋問が行われた。当日は、閉廷後に手短な報告しかできなかったので、改めて報告集会を開くことになった。

集会では、尋問内容とその意味を解説するほか、いま大問題になっている安保法制、盗聴法拡大や司法取引導入に見られる刑事訴訟法改悪、秘密保護法の悪の三点セットで日本が戦争に向かっている状況を訴える予定。

プログラムは次の通り。

尋問報告1「墨塗り文書も出なくなる、は本当だった」原告・林克明

尋問報告2「自衛隊・隊員家族カードの衝撃」原告:寺澤有

東京訴訟の今

秘密保護法・刑訴法改悪(盗聴拡大・司法取引ほか)・戦争法  原告関係者の誰かを予定

各地の裁判報告と次回口頭弁論案内

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2015年04月08日 (水曜日)

「電磁波からいのちを守る全国ネット」が5月に東京で全国集会を開催、荻野晃也氏らが講演

スマホや無線PCが普及して電磁波問題が深刻になる状況のもと、「電磁波からいのちを守る全国ネット」(荻野晃也代表)は、5月16日に、東京で「身近に潜む電磁波のリスクを考える-LED、スマホ、リニア・・・」と題する講演会とシンポジウムを開く。詳細は次の通りでである。

日時:5月16日(土曜日) 13:00開場~16:30終了

場所:板橋区立グリーンホール
〒173-0015
東京都板橋区栄町36-1(最寄り駅:東武東上線・大山駅、都営地下鉄三田線・板橋区役所前駅)  ■地図

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2015年02月11日 (水曜日)

2・16秘密保護法違憲訴訟報告会&講演「辺野古最新情報」の案内

フリーランス表現者43人が提起した秘密保護法違憲訴訟の原告団は、2月16日(月)の午後6時30分より、東京都文京区「文京区民センター2A」で、『2・16秘密保護法違憲訴訟報告会&講演「辺野古最新情報」』を開く。詳細は次の通り。

日時:2015年2月16日(月)午後6時開場(6時30分開始 8時30分終了)

場所:文京区民センター2A(東京都文京区本郷4―15−14)

アクセス:交通:東京メトロ「後楽園駅」「4b」「6」出口 徒歩5分
都営地下鉄 春日駅「A2」出口 徒歩0分 JR水道橋東口 徒歩10分

入場料:無料

○第一部 秘密保護法違憲訴訟報告会

(東京原告団、横浜原告団を中心に、静岡訴訟、広島訴訟の現状報告)

○第二部 講演「緊迫する辺野古最新情報」

(森住卓 東京訴訟原告・フォトジャーナリスト)

■原告団ブログ「秘密保護法、違憲確認・差し止め請求訴訟」

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2014年12月31日 (水曜日)

2014年12月20日 (土曜日)

新刊『ルポ 電磁波に苦しむ人々-携帯基地局の放射線』が発売

新刊、『ルポ 電磁波に苦しむ人々-携帯基地局の放射線』が発売になりました。

原発のガンマ線による人体影響は周知になっていますが、最近、同じ放射線の仲間であるマイクロ波(携帯電話の通信に使用)の危険性も否定できなくなってきました。本書は、携帯基地局の周辺で起きている健康被害や生態系の破壊を取材した本です。

また、なぜ、基地局問題が放置されているのかを、政治腐敗の観点から指摘しています。

【販売】すでに書店に配本されています。アマゾンでは25日から発売です。

■目次PDF

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2014年12月06日 (土曜日)

【近刊案内】ルポ 最後の公害、電磁波に苦しむ人々-- 携帯基地局の放射線

……めまい、頭痛、流産、そして癌
この悪夢は誰にも起こりうる!
WHOが電磁波とガンの関連性を発表!

 

危険なのは原発のガンマ線だけではない、

携帯基地局のマイクロ波もあぶない!

みえない新世代公害の実態と大罪

著者:黒薮哲哉
版元:花伝社

Amazon:ルポ 最後の公害、電磁波に苦しむ人々-- 携帯基地局の放射線

●目次●

第1章 「圏外」を求めて流浪する電磁波難民

第2章 電磁波問題とは何か?

第3章 電磁波による健康被害の実態と拡大

第4章 基地局周辺に現れた奇形植物

第5章 問われる企業倫理とメディアの責任

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2014年11月12日 (水曜日)

14日に特定秘密保護法違憲訴訟の原告団と弁護団が集会とデモ行進、19日には第3回口頭弁論

12月10日の特定秘密保護法施行が近づくなか、フリーランスのライターやカメラマン、それに編集者など43名が起こした違憲訴訟の原告団と弁護団が11月14日に、「秘密に光を!」と題する集会とデモ行進を行う。スケジュールは次の通りである。

【集会】

日時:11月14日(金) 17時~19時

場所:弁護士会館 5階 508号室

【デモ行進】

日時:11月14日(金) 19時50分~

出発場所:日比谷公園霞門(弁護士会館の向かい)

集会では、北大生の「私戦予備及び陰謀罪」の容疑で、警視庁公安部から自宅を家宅捜索されたジャーナリストの常岡浩介氏が、「私に対する強制捜査は秘密保護法施行の前哨戦だった」と題して講演するほか、違憲訴訟で尋問の申請を行う予定者が発言する。

メディア関係者はいうまでもなく、だれでも参加できる。

また、19日には特定秘密保護法違憲訴訟の第3回口頭弁論が行われる。スケジュールは次の通りである。

【第3回口頭弁論】

日時 11月19日(水曜日)15時30分~

場所 東京地裁103号法廷(大法廷)

参考:特定秘密保護法とは何か?『特定秘密保護法が12月10日に施行、突然の逮捕、「えっ、どうして私が」』

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