1. 告知・連絡

告知・連絡に関連する記事

2019年07月01日 (月曜日)

メディア黒書への支援、お礼とお詫び

先日、1年ぶりに郵貯銀行の残高を調べたところ、随分多くの読者からカンパをいただいていたことが分かりました。中には毎月、定期的に送金してくださっている読者もいました。寄付をいただいた場合は、すぐにお礼を申し上げるのが最低の礼儀ですが、日常的に使っている銀行ではないので、長いあいだ気づきませんでした。連絡先が不明な読者もおられます。お詫びすると共に、改めて感謝の気持ちを表明します。

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2018年12月04日 (火曜日)

「黒薮哲哉ウェブマガジン-報道されないニュースと視点」発刊のお知らせ

「黒薮哲哉ウェブマガジン-報道されないニュースと視点」発刊のお知らせ

ウェブマガジンを発刊しました。こちらは有料になります。週に2回程度の更新で月額864円(税込み)です。

ウェブマガジン発刊に伴い、メディア黒書の更新は、週に3回から4回程度に減りますが、ご理解ください。

ちなみに本日の記事は、「新聞業界から約130人の政治家へ政治献金、最新の政治資金収支報告書で判明、その背景にある権益は・・」

「黒薮哲哉ウェブマガジン-報道されないニュースと視点」

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2018年10月04日 (木曜日)

「『押し紙』を考える全国集会」の案内状(PDF)が完成

11月1日(木)にNO!残紙キャンペーン委員会が、国会内で開催を予定している「『押し紙』を考える全国集会」のPDFの案内状が完成した。読者には、ネット上での拡散をお願いします。

「『押し紙』を考える全国集会」

既報したようにこの集会が国会内で実現するのは、小坪慎也行橋市議の尽力の果実である。

「押し紙」問題を考えるのに思想信条の違いは関係ない。販売する予定がない商品を、詭弁を弄して押し売りする行為が誤りだという立場に立つだけで十分なのだ。

当日は、佐賀新聞の「押し紙」裁判の原告・寺崎昭博氏も登壇して、ABC部数の具体的な改ざん方法についても言及することになりそうだ。

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2018年07月07日 (土曜日)

本日発売の「紙の爆弾」、東京五輪選手村1200億円 官製談合疑惑

本日、発売の『紙の爆弾』に、「東京五輪選手村1200億円 官製談合疑惑」と題する筆者のルポが掲載されている。オリンピック・パラリンピックをめぐる水面下の汚職疑惑の手口を解説している。

以下、冒頭の部分を紹介しよう。

・・・・・・・・・・

新聞研究者の故・新井直は、『ジャーナリズム』(東洋経済新報社)の中で、ある貴重な提言をしている。

「新聞社や放送局の性格を見て行くためには、ある事実をどのように報道しているか、を見るとともに、どのようなニュースについて伝えていないか、を見ることが重要になってくる。ジャーナリズムを批評するときに欠くことができない視点は、『どのような記事を載せているか』ではなく、『どのような記事を載せていないか』なのである」

新井の提言を念頭に、新自由主義が大手を振って歩きはじめた二一世紀初頭の報道検証をするとき、ある大がかりな官製談合事件疑惑が浮上してくる。

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2017年12月30日 (土曜日)

2017年06月11日 (日曜日)

皮肉にも文科省が1947年発行の『あたらしい憲法のはなし』を展示

執筆者:山田幹夫(フリーランス取材者。元通信社記者)

読者は『あたらしい憲法のはなし』をご存じだろうか? これは、安倍首相をめぐる疑惑で、いまスポットライトが当たっている文部科学省が保管している憲法の教科書である。皮肉なことに、それが文科省が開設している「情報のひろば」で展示されている。

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2015年06月26日 (金曜日)

特定秘密保護法違憲「東京」訴訟の原告団が、27日(土)に緊急集会

特定秘密保護法に対する違憲訴訟を提起しているフリーランスのジャーナリスト、編集者、映像作家からなる原告団は、6月27日(土)、明治大学で「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」と題する集会を開く。詳細は次の通り。

日時:2015年6月27日 13時30分~

開場、14:00開演、16:45終了

場所:明治大学駿河台キャンパス研究棟2F第9会議室

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

※リバティータワーの裏。大学北側に隣接する「山の上ホテル」の前に木立ちが茂っているところがあり、そこの入り口から入ると便利です。わからなければ「研究棟第9会議室はどこか」と聞いてください。
入場:無料

共催:秘密保護法違憲訴訟原告団、マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)

6月3日、特定秘密保護法違憲《東京》訴訟で原告の寺澤有氏と林克明氏に対する本人尋問が行われた。当日は、閉廷後に手短な報告しかできなかったので、改めて報告集会を開くことになった。

集会では、尋問内容とその意味を解説するほか、いま大問題になっている安保法制、盗聴法拡大や司法取引導入に見られる刑事訴訟法改悪、秘密保護法の悪の三点セットで日本が戦争に向かっている状況を訴える予定。

プログラムは次の通り。

尋問報告1「墨塗り文書も出なくなる、は本当だった」原告・林克明

尋問報告2「自衛隊・隊員家族カードの衝撃」原告:寺澤有

東京訴訟の今

秘密保護法・刑訴法改悪(盗聴拡大・司法取引ほか)・戦争法  原告関係者の誰かを予定

各地の裁判報告と次回口頭弁論案内

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