1. メディア黒書へのアクセスが不能に、アクセス解析がダウン、原因は不明

言論活動の妨害に関連する記事

2018年11月01日 (木曜日)

メディア黒書へのアクセスが不能に、アクセス解析がダウン、原因は不明

昨日(10月31日)の夜、推定で2時間程度、メディア黒書へのアクセスが出来なくなった。筆者がアクセス不能に気づいたのは、21時5分ごろだった。回復したのは、22時15分ごろ。従って少なくとも1時間ばかりアクセスが不能になったことになる。

他のPCからのアクセス状況を知るためにTwitterやFacebookで調査の協力を告知したところ、何人かの人々から「アクセスできない」という回答があった。「アクセスできる」という回答も1件あった。

「押し紙」の撲滅運動、「NO残紙キャンペーン」のバーナーを貼っている「保守速報」へのアクセスが出来なくなっていることを、31日付けのメディア黒書で、報じていたこともあって、同じ攻撃がメディア黒書への向けられた可能性もある。単なるシステム上の不具合の可能性もある。

現在、メディア黒書の記事は読める状態だが、管理画面のアクセス解析がダウンした状態になっている。

今後、一応、被害届をだした上で、原因を調査することになる。

以前にも何度か、メディア黒書へのアクセスが出来なくなる事態が発生したことはあるが、いずれも数分で回復している。今回のように長時間に渡ったのは初めてだった。

言論のプラットホームへの攻撃は、言論の自由に対する挑戦状に他ならない。それは右派系のウエブサイトであろが、左派系のウエブサイトであろうが、同じことである。日常化すると、言論統制への道を開きかなねい。

現時点では、誰が「犯人」なのか全くわからない。しかし、どこかに足跡が残っている可能性が高い。

 

【参考記事】保守速報など右派系サイトにDDoS攻撃、アクセスが不可能に、物理的な言論弾圧が広がる危険な兆候