【横浜副流煙裁判】検察審査会による「不起訴不当」の議決を受け、ニューソク通信が解説動画を配信
横浜副流煙裁判で検察審査会が「不起訴不当」の議決を下したことを受けて、ニューソク通信が解説番組を配信した。タイトルは、「【横浜副流煙裁判】医師会のみならず"検察"の世界にも‥身近に迫る日本社会の巨大な"闇"」。ジャーナリストの須田慎一郎氏が、事件の経緯から順を追って分かりやすく解説している。
検察審査会の仕組みについても言及している。その上で、書類送検を受けて横浜地検が下した不起訴を批判的な視点から解説し、背景にある政治的なグレーゾーンにも言及している。日常生活の中で、前触れもなく住民の身のうえに降りかかってくる事件の危うさを伝えている。
津田氏はこれまでも繰り返しこの事件を報じてきた。今回の解説動画は、4月14日に検察審査会が「不起訴不当」の議決を下した後、最初のものである。
動画は次の通りである。
この番組には、次のようなコメントが寄せられている。一部を紹介しよう。
≪おかしいことに対して公におかしいと言える時代になってきたね
こういう不正を働いた者への公に対する背信行為は厳罰を持って対処する必要がある
診断書に不正をした医師の免許剥奪だけではなく犯罪として立件するべきだ≫
≪医道審議会が、作田医師の医師免許剥奪を決議しないと、医道審議会と医師会に対して、決定的に不信を抱きます。≫
なお、事件の経緯については、拙著『禁煙ファシズム』(右写真、鹿砦刊)に詳しい。時系列で描いている。