日本広告審査機構(JARO)に対する取材申込みの回答が博報堂広報部から送られてきた
日本広告審査機構(JARO)という団体をご存じだろうか。ウエブサイトによると、この団体は、「『悪い広告をなくし、正しいよい広告を育てたい』という広告界の念願で、広告主や新聞社、出版社、放送会社、広告会社それに広告制作会社など広告に関係する企業が自ら集い、昭和49年10月に誕生した民間の広告自主規制機関」である。
そして「問題のある場合は広告主へ広告の改善を促してい」るのだという。
事務局長は、博報堂から出向している井尻靖氏である。九州支社長などを歴任した方である。
先日、この日本広告審査機構に対して取材を申し入れたところ、不思議なことに博報堂の広報部から断りのメールが来た。取材の申入書が井尻事務局長宛になっていたとはいえ、日本広告審査機構へ送った書面の回答が、博報堂の広報部から返ってきたのである。
参考までにその書面を紹介しておこう。
















































