今日、内閣府が博報堂関連の内部資料を情報開示、浮上している3つの検証点

内閣府から14日(月)に、博報堂に関するいくつかの内部資料が開示される。これは情報公開制度に基づいた手続きで、わたしが申し立てた情報公開請求に応えるものである。
開示される資料は、2種類ある。まず第1の資料は、博報堂が内閣府に対して送付した全請求書のうち、2013年度分、2014年度分、2016年度分である。これらの請求書により、どの程度の金銭を博報堂が国に請求したかが判明する。
ちなみに既に入手している2015年度分の請求書によると、2015年度は、約20億35万円である。ただし、この数字には、テレビCMの金額は含まれていない。
第2の資料は、2015年度分の公共のテレビCM(国策のPR)の放送確認書である。放送確認書とは、テレビCMの放送状況を示す公式の書面のことである。証書の意味を持つ。ここに表示された記録を見れば、CMが放送されたか、それとも休止になったかが分かる。念を押すまでもなく、放送された場合は、放送された時間帯も書面に印字される。

















































