「司法の独立・裁判官の独立について」(その2)、アメリカによる日本の司法破壊-モラル崩壊の元凶押し紙-

執筆者:弁護士江上武幸(福岡・佐賀押し紙弁護団)2025年10月12日
戦後80年にわたって日本がアメリカの事実上の支配下におかれてきたことは、ネット情報により国民に広く知れわたるようになりました。前回述べたとおり、司法の世界(裁判所・検察庁)もアメリカ支配のもとにおかれてきました。
*元外交官孫崎享氏の「アメリカに潰された政治家たち」(河出文庫)をご一読ください。
*グーグルで「日米合同委員会」・「年次改革要望書」を検索して下さい。
日米合同委員会は、在日米軍将校と中央省庁の官僚とで構成する政治家抜きの秘密会議です。日本側参加者の肩書をみると、軍事・外交・防衛問題のみならず立法・司法・行政の国政全般について継続的に協議が行われていることがわかります。
日米合同委員会は月2回程度開催されているとのことで、これまでの開催数は2000回におよぶとの指摘もあります。
そこでの協議内容は、国会に報告されることも国民に公表されることもありません。
* グーグルで「日米合同委員会議事録公開訴訟」を検索ください。


















































