北のミサイル攻撃を想定、国民に避難を呼びかける政府広告・テレビCMが登場、国家予算は3億6000万円、安倍内閣による露骨な世論誘導とメディアコントロール

6月23日付け朝刊に、北朝鮮のミサイル攻撃に対処するための指示を示した政府広報(内閣府)が掲載された。北朝鮮の経済力・軍事力と、日米同盟の経済力・軍事力の圧倒的な差を知る人は、「戦争ごっこ」じみた安倍内閣の国策に苦笑したのではないかと思うが、この政府広報の裏には、関係者のさまざまな思惑があるようだ。
まず、センセーショナルなキャッチコピーを紹介しよう。
「Jアラートで緊急情報が流れたら、慌てずに行動を。」
「できる限り丈夫な建物や地下に避難する。」
「物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。」
「窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。」


















































