読売新聞のABC部数が800万部台に下落、朝日バッシングで部数が減ったという幻想
かつて1000万部の発行部数を誇っていた読売新聞が900万部を切ったことが、2016年4月度の新聞のABC部数で明らかになった。最新のABC部数は、899万8789部である。「読売1000万部」の時代は、事実上、終わったと見て間違いない。
前年同月差では、読売は約11万部の減少である。
一方、朝日新聞の部数は、661万部。前年同月差では、約19万部の減少である。
中央紙各社のABC部数は次の通りである。
朝日:6,606,562(-191,631)
読売:8,998,789(-111,356)
毎日:3,115,972(-185,819)
産経:1,633,827(-30,863)
日経:2,730,772(-8,937)













































