2015年08月19日 (水曜日)
東電の元経営者3人が起訴された背景に『財界にいがた』の功績、小沢一郎検審との接点に警鐘を鳴らしていた
【サマリー】今年の7月、東京第5検察審査会が東電の元経営陣3人に対して起訴を相当とする決議を下した。意外に知られていないが、こうした決定の背景に『財界にいがた』のある報道が影響した可能性がある。
同誌は小沢検審を担当した第5検審に「架空審査会」の疑惑があった過去を暴露すると同時に、東電の元経営者に対する起訴が相当か否かを審議する役割が第5検審に委ねられている事実を知らせた。世論を喚起するためである。
東電幹部の起訴により、検察審査会のイメージがよくなっても、過去の事実が消えるわけではない。











































