ロベルト・トロバホの業績

次の記事は、国際誌「Actualidad Global International 」に掲載されたロベルト・トロバホ・エルナンデス氏の紹介記事である。同氏は、本ウェブサイトの協力者のひとりだ。紹介したYouTubeの短編映画「Bien vale la pena soy grande」は、同氏により制作されたものである。
この作品は、飲んだくれの父親を持つ少女と彼女の友達が、空想の世界に入り込んで、解決策を探る姿をとうして、困難な境遇に打ち勝ちながら、楽天的に成長するラテンアメリカの子供たちを描いている。
『アクチュアリダ・グローバル・インターナショナル』と『エクストラ』は、脚本家で映画監督のロベルト・トロバホ・エルナンデス氏に敬意を表します。
同氏が手がけた短編映画『Soy Grande(大人になるのも、悪くない)』は、卓越した力量と演出により国境を越えて高い評価を獲得し、国内外で大きな成功と注目を集めています。ぜひご注目ください。
2026年に向けて、さらなる飛躍とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
ロベルト・トロバホ・エルナンデス氏は、37年にわたり脚本家および映画・テレビ監督として第一線で活躍してきました。キューバとコロンビアを中心に、テレビシリーズ、短編映画、ドキュメンタリー、フィルム・ノワールの長編映画『Fango』など、数多くの作品を手がけてきました。
また、『Teatro Clandestino』『Sobrevivirnos』(Amazon)を発表。劇作家・舞台演出家としても、キューバ、コロンビア、ニューヨーク、マイアミにで作品を初演し、特に戯曲『Balseros』と、一人芝居『Eva al Desnudo』は高い評価を受けています。
さらに、25年以上にわたりジャーナリストとしても活動し、外交問題を専門とするメディア「AL PRESS」のCEOを務めています。また世界ジャーナリスト評議会のラテンアメリカ地域ディレクター、コロンビア代表としてとしても活躍しています。
これまでに数々の国際的な賞を受賞しており、国際カトリック映像・オーディオビジュアル機構より「カテドラル賞」を2001年および2002年に受賞。さらに2025年には、トルコにて世界ジャーナリズム評議会より「ラテンアメリカ・ジャーナリスト賞」を授与されました。
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