1. メディア黒書に対する攻撃、スキをつき「黒薮」のドメインで大規模なアダルトサイトを構築、大量の成りすましメールも

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2017年11月17日 (金曜日)

メディア黒書に対する攻撃、スキをつき「黒薮」のドメインで大規模なアダルトサイトを構築、大量の成りすましメールも

このところメディア黒書に対する嫌がらせが激化している。複数の人から筆者のメールアドレスを使った「成りすましメール」が、次々と送られて来るという連絡があった。実態を報告してくれた人の中には、メディア黒書の記事を校閲するなどの支援をしてくれている人も含まれている。

「成りすましメール」は、一年以上前から続いているが、一時期は下火になっていた。最近になって再び活発化している。犯人のシッポは掴んでおり、どうやらメディア黒書との「100年戦争」を希望しているようだ。

「押し紙」問題は、21年に渡って報道してきたが、別のテーマで長期の報道に踏み切ることもあり得る。

参考までに、「成りすましメール」のヘッドの部分をいくつか紹介しておこう。xxmwg240@ybb.ne.jpが筆者のメールアドレスである。denjiha-kankyoというのは、筆者が運営委員を務めている「電磁波からいのちを守る全国ネット」のドメインである。

「成りすましメール」の例

◇編集工房のウエブサイト

メディア黒書への嫌がらせはこれだけではすまない。メディア黒書と連動した編集工房のウエブサイトが、筆者が気づかないうちに、800ページを超えるアダルトサイトに変身していたのだ。ある種の「乗っ取り」である。

編集工房のウエブサイトは、筆者の氏名や頭文字が入ったドメインを使っていた。そのドメインの有効期限が切れる直前に、更新していれば、このような「攻撃」は避けられたが、更新が遅れ、その隙をついて、何者かが、筆者の名前が入った編集工房のドメインを取得し、800ページという大規模なアダルトサイトを構築したのである。

筆者がドメインの更新をタイムリーに実施しなかった点は、不注意として認めざるを得ないが、ドメインの管理会社から、「更新通知」を受けた記憶がない。メールの受信記録にも残っていない。たとえ編集工房のドメインが無効になり、別の誰かがそのドメインを取得するにしても、編集工房はブランド企業ではなく、わざわざそれを取得しなければならない正当な理由はないはずだ。嫌がらせとしか考えられない。

筆者が、アダルトサイトの所有者というストーリーを組み立て、それに伴いドメイン関連情報を捏造し、筆者をわいせつ罪で告発する意図でもあるのかも知れない。

実際のアダルトサイトを確認したい読者は、(xxmwg240@ybb.ne,jp)まで連絡を頂きたい。URLをお知らせします。旧「編集工房プレンサ」のドメインがそのまま使われている。

この問題は現在取材している。単行本を計画中だ。取材を兼ねて、警察に調査を依頼することも検討している。ノンフィクションライターとしては願ってもないテーマだ。