内部資料の紹介、毎日新聞「朝刊、発症数の推移」、2002年10月の時点で37%が偽装部数。
偽装部数の決定的な証拠を示そう。次のPDFは、毎日新聞の「朝刊、発症数の推移」と題する内部資料である。2004年に毎日から流出して、「FLASH」、mynewsjapan、京都民報などで紹介された。
着眼点は、赤線で示した2箇所である。
3,953,644は、販売店へ搬入される新聞を意味する。
一方、2,509,139は発証数である。これは新聞販売店が読者に対して発行した領収書の枚数である。つまり実際に読者に配達されている新聞部数にほぼ等しい。
従って、新聞の搬入部数から発証数を差し引くと、偽装部数(毎日の販売店で過剰になった新聞部数)が明らかになる。
偽装部数は、144万4505部ということになる。約36%が偽装部数である。
このテータは、2002年10月のものであるから、現在は、さらに偽装部数率が増えている可能性が高い。