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 <title>新聞販売黒書 - 言論活動の妨害</title>
 <link>http://www.kokusyo.jp/taxonomy/term/26/0</link>
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 <language>ja</language>
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 <title>新しい言論抑圧の裁判が進行中、代理人は喜田村洋一弁護士</title>
 <link>http://www.kokusyo.jp/blog/313</link>
 <description>&lt;p&gt;　言論活動の抑圧につながりかねない裁判が、東京地裁で進行している。この裁判は、マイニュースジャパンが講談社に務める２８歳の女性社員の給料を紹介する記事と一緒に、給与明細などを掲載したことに対して、記事全体の削除と謝罪広告を求めたものである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　問題となった記事は「27才1,200万円！　国民の働く意欲削ぐ講談社の異常賃金」。記事が掲載されたのは２００６年６月。それから４年後の提訴となった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　どのような動機から、長い歳月の後に提訴に至ったのかは不明だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&amp;nbsp; しかも、記事はプライバシーに配慮して、住所、氏名、電話番号、社員番号などを消去した上で掲載されているので、だれの給与明細なのかも分からない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(&lt;strong&gt;詳細はマイニュースジャパン&lt;/strong&gt;「&lt;a href=&quot;http://www.mynewsjapan.com/reports/1268&quot;&gt;講談社・寺西事件　批判記事削除求める言論弾圧訴訟はじまる&lt;/a&gt;」）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #800000&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇代理人は喜田村洋一弁護士&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　この裁判で原告女性の代理人を務めているのは、喜田村洋一弁護士である。喜田村弁護士は、これまでも言論にかかわる裁判にかかわってきた。&lt;span style=&quot;color: #800080&quot;&gt;（630/1400文字、◇言論の自由に対する挑戦）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kokusyo.jp/blog/313&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;続きを読む&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
 <category domain="http://www.kokusyo.jp/category/26">言論活動の妨害</category>
 <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 08:26:57 +0000</pubDate>
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 <title>TWITTERで「押し紙」の検索が不可能になる、「新聞奨学生」、「週刊新潮」も、</title>
 <link>http://www.kokusyo.jp/blog/275</link>
 <description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; align=&quot;right&quot; width=&quot;120&quot; height=&quot;90&quot; src=&quot;/system/files/free/LA1_1.jpg&quot; /&gt;　今はやりのTWITTERには、意外な問題があるようだ。TWITTERには、検索機能がついている。たとえば、「朝日」と検索すると、朝日新聞について書かれた「つぶやき」が表示される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　TWITTERで「押し紙」を検索すると、次々と「押し紙」についての「つぶやき」が表示されていた。「表示されていた」と過去形にしたのは、現在は表示されないからだ。かつては検索結果を見るだけで、「押し紙」問題がどんどん知れ渡っていく様が想像できた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ところが２、３週間前から「押し紙」を検索しても、「『押し紙』に一致するツイートはみつかりませんでした。」と表示されるようになった。検索が不可能になったということは、「押し紙」問題の広がりがほとんど停止したことを意味する。新聞人にとっては、願ってもないことである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さらに「残紙」「補助金」「新聞拡販」「新聞奨学生」といった新聞販売を語るためのキーワードが検索不能になっていた。最初から検索できなかったのであれば問題ないが、ある時期を境としてこのような珍現象が始まったのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もうひつと極端な例をあげると、「週刊文春」は検索可能で、「週刊新潮」は検索できない。&lt;span style=&quot;color: #800080&quot;&gt;（700/1600文字、◇TWITTERは万能ではない）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kokusyo.jp/blog/275&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;続きを読む&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
 <category domain="http://www.kokusyo.jp/category/26">言論活動の妨害</category>
 <pubDate>Tue, 25 May 2010 12:22:27 +0000</pubDate>
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