2013年12月15日 (日曜日)

MEDIA KOKUSYOの故障についての報告 サイト構築はGMOクラウド社

MEDIA KOKUSYOで発生している故障については、これまでも何度か報告してきました。前回の報告は、次の記事です。

http://www.kokusyo.jp/?p=3711

サイトを構築し、現在も修正作業を行っているのは、GMOクラウド社です。? 。不具合のタイプは次々と変わっていますが、一連の不具合の発生から1年以上が過ぎても、問題が解決しないので、社名の公開に踏み切りました。読者からも社名の公開を求める声が相次いでいます。

不具合は複数ありますが、特に深刻なものとしては、次のようなものがあげれらます。最近、判明した問題も含めて報告します。

1、有料会員が会員限定画面にアクセスできない。

A)有料会員が「続きを読むを」をクリックすると、「購読契約が終了しています」と表示されます。次の画面です。

http://www.kokusyo.jp/wp-content/uploads/2013/12/CCF20131213_0001.pdf

B)有料会員が記事下の「関連する記事」をクリックすると、やはり「購読契約が終了しています」と表示されます。次の画面です。

http://www.kokusyo.jp/wp-content/uploads/2013/12/CCF20131213.pdf

2、GMOクラウド社が12月9日に、修理作業の完了を通知した後、わたしの方で確認したところ、全く新しい不具合が確認されました。「契約解除」の画面が消えていたのです。

これについて担当者は、メールで「こちら確認いたしました。修正の手配をいたします。」と述べ、新たな不具合の発生を認めています。

3、MEDIA KOKUSYOのトップ画面の「TWITTER」「FACEBOOK」の表示が、上下に重なる不具合が新たに発生しました。この画面で確認できます。(15日現在)。修理前は、左右に並んでいました。

http://www.kokusyo.jp/wp-content/uploads/2013/12/CCF20131215_0001.pdf

4、MEDIA KOKUSYOのトップ画面の右上にある「お問い合わせ」から発信したメールが、まったく届いていないことが判明しました。原因を調べてみると、送付先が変更されていました。以前は、「kuroyabu@kokusyo.jp]で登録していましたが、「info@kokusyo/jp」に変更されていました。

GOMクラウド側は、最初から「info@kokusyo/jp」だったと言っていますが、わたしはメールソフトに、「info@kokusyo/jp」を登録したことはありません。登録しているのは、「xxmwg240@ybb.ne.jpと「kuroyabu@kokusyo.jp]だけです。

最近、「問い合わせ」のメールがまったく来なくなった原因が判明しました。

5、だたし、これらの不具合の原因は分かりません。外部からのサイト攻撃の可能性もあります。これについてGMOクラウドは否定していますが。

なお、GMOクラウドは、これら一連の不具合について、次のように述べている。

なお、当社では当該事象は、納品時問題発生しておらず、それ以降に発生した問題と認識しております。

確かに「購読契約が終了しています」の表示が出るようになったのは、今年に入ってからですが、それ以前のサイト構築時の段階から、2重課金の問題が出るなど、トラブルが断続的に続いていました。今回の「購読契約が終了しています」の表示が出る問題も、わたしは一連のトラブルの続きと認識しています。

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2013年12月11日 (水曜日)

◆緊急企画 「情報公開資料で読み解く最高裁判所」  の案内

緊急企画の案内をさせていただきます。下記の趣旨と日程で、講演会を開催します。

◆緊急企画 「情報公開資料で読み解く最高裁判所」  

森ゆうこ裁判の被告・志岐武彦さんの話を聞く会  

今年の10月2日に1通の訴状が東京地裁へ提出されました。原告は、元生活の党の代表代行で、先の参院選で落選した森ゆうこ氏。被告は、小沢一郎氏に対して起訴議決を行った検察審査会とそれを管轄する最高裁の実態を、情報公開請求などの手法で調査し、森氏へも情報を提供していた志岐武彦氏です。

訴状の中で森氏は、820万円の金銭要求のほかに、志岐氏が主宰するブログから記事を削除するよう求めたり、志岐氏の言論活動に一定の制限を加える請求を行っています。

わたしたち日本ジャーナリスト会議(JCJ)フリーランス部会は、言論の自由を尊重する観点から、訴えられた側の志岐氏から話を聞く場を緊急に設定しました。

 志岐武彦:1942年生まれ。2004年に旭化成を退職後、ウエブサイト「一市民が斬る」を主宰。共著に『最高裁の罠』(K&Kプレス)。

日時:12月18日(水)18時30分?20時30分 場所:文京区民センター「2A室」       (東京都文京区本郷4?15?14)

参加費:無料

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)フリーランス部会

問い合わせ先:TEL048(464)1413(黒薮)まで

【補足】  そもそも森氏は、名誉毀損裁判を提起する必要があったのでしょうか?両者の係争の背景には、検察審議会により小沢一郎氏が起訴相当の議決を受け、法廷に立たされた事件があります。この事件をめぐり、森氏は最高裁の責任を追及しつつも、「検察の罠」を強調し、志岐氏は「検察審査会を管轄している最高裁の罠」を主張しています。

論争の中で相手の発言を捉えて、裁判に持ち込むのは、論争の敗北を認めたことにならないでしょうか?。しかも、森氏は日本代表する辣腕政治家です。

その森氏が「一市民」を訴えた背景に何かあったのか、また、なぜマスコミはこの提訴を一切報じなかったのかも、今後、検証する必要があります。そのための第1歩として、今回の企画をわたし自身が所属する日本ジャーナリスト会議(JCJ)フリーランス部会へ持ち込んだところ、企画が決定しました。

ちなみに、現在の最高裁事務総局は次のような問題も抱えています。

森氏の調査で最高裁が使っている検察審査会の審査員を決めるクジ引きソフトがイカサマである事実が明らかになっており、裁判員制度の裁判員のクジ引きソフトについても必然的に検証の必要が生じていること。

最高裁判事が退官後に大手の弁護士事務所や民間会社に顧問などの肩書きで再就職(広義の天下り)している事実。

(参考記事【MNJ】:最高裁判事の半数が天下り 法律事務所に30人中10人が再就職、癒着の温床に)

新聞社に対して多量の公共広告を出稿している事実。

(参考記事【MNJ】:最高裁は“うちでの小槌” 電通など広告3社に4年で広告費25億円、新聞各社に「言い値」で分配)

上告事件、あるいは上告受理申立事件の一部を慎重に審理していない疑惑。

(参考記事【KOKUSYO】:最高裁に対して情報公開請求 対読売裁判の調査官の氏名開示を求める 本当に審理しているのか? )??

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2013年12月10日 (火曜日)

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