


- 言論活動の妨害 (0)
- テレビ業界 (1)
- 公取委 (1)
- 日経新聞 (1)
- 販売店訴訟 (1)
- 新聞奨学生 (2)
- 書評・出版物の紹介 (2)
- 経理・帳簿 (2)
- 裁判・朝日 (2)
- 販売正常化 (2)
- 電子新聞へ (2)
- インターネット (3)
- 山陽新聞のチラシ問題 (3)
- 巨大部数と世論誘導 (3)
- 新聞の発行部数 (3)
- 新聞セールス・チーム (3)
- 新聞紙面の批評 (3)
- 紙面広告 (3)
- 政治献金 (4)
- 新聞業界の政界工作 (4)
- 公共広告・折込チラシ (5)
- ラテンアメリカ (6)
- 読売と警察の関係 (6)
- 裁判・毎日 (7)
- 告知・連絡 (8)
- 「押し紙」の実態 (11)
- 新聞社の経営難 (13)
- 裁判・読売 (15)
- 裁判・黒薮 (17)
- 携帯電話の基地局問題 (5)

10月15日と16日に静岡市で開かれた第62回新聞大会で、日本新聞協会加盟の新聞各社は、販売正常化宣言を行った。内容は次の通りである。
われわれ日本新聞協会加盟の新聞各社は、読者の信頼と期待に応えるため、戸別配達制度を維持、強化し、新聞の公正販売を確固たる決意で推進する。
このため、景品類提供のルールなどを定めた新聞公正競争規約を厳守するとともに、さらなる販売マナーの向上に努める。
公正販売の実現は、発行本社と新聞販売所が一丸となって、全国的に推し進めることを誓う。特に関西地区の販売正常化は喫緊の課題であり、その実現に邁(まい)進することとする。
新聞人は過去に3度も販売正常化を宣言している。1977年7月、1985年2月、それに1994年10月である。今回は4度目である。
過去の3度は正常化を宣言したものの、まったく約束を守らず、相変わらず新聞乱売を続けた。今回の宣言を含めて、もっとも重大で滑稽なのは、

ガスト(ファミリー・レストラン)のレジのカウンターに読売新聞が積んであるという通報を受けて、現場に足を運んだ。たしかに読売新聞が積み上げられていた。
新聞には、「グッドモーニングキャンペーン」というシールが貼ってある。
シールには、次のような説明がある。
この新聞は、当店よりモーニングご注文のお客様先着20名様にご提供しております。ご自由にお持ち帰りいただいてけっこうです。
キャンペーンの期間は、8月1日から10月31日の3ヶ月。レジの人にどのような性質の新聞なのか尋ねてみると次のような答えが返ってきた。
「読売新聞の方が、無料で持ってきてくださるんです。よろしかったら、お持ち帰りください」
「無料ですか?」



















