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お知らせ
4日に電磁波シンポジウム、2日に毎日新聞「押し紙」裁判の第1回口頭弁論

 ◇電磁波問題
 日本ではあまり知られていない電磁波の危険性について考えるシンポジウムが4日に鎌倉市で開かれる。鎌倉市は、この3月にケータイ電話の基地局設置に関する条例を制定したばかり。当日は、基地局問題をみずからの体験に基づいて告発した新城哲治医師が講演する。詳細は次のとおり。

期日: 7月4日(日) 14:00~16:30
場所: 鎌倉商工会議所 ホール

●基調講演「電磁波と闘った医師家族」

新城哲治内科医
新城明美

●パネルディスカッション
「鎌倉の携帯基地局設置条例を活用しよう」

パネラー: 
加藤やすこ(環境ジャーナリスト)
上田昌文(NPO市民科学研究室代表)
保坂令子(携帯基地局の電磁波を考える鎌倉の会)
市職員


● 参加費 無料

●主催  電磁波を考える会

◇「押し紙」裁判

 毎日新聞・関町販売所の元店主・石橋護さんが起こした「押し紙」裁判の第1回口頭弁論が、2日、東京地裁で開かれる。詳細は次の通り。

日時:7月2日(金) 10時20分

場所:東京地裁 626号法廷

 石橋さんは、「押し紙」を断ったことが引き金で、09年8月に関町販売所を強制的につぶされた。その後、印刷関連の労組・全印総連の支援を得て、裁判に踏み切った。(全文公開)

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ゴーストライター
堂々と「押し紙」を回収。「押し紙」世界一。
新聞販売黒書の主宰者・黒薮哲哉の著書紹介
配達されずに破棄される折込チラシ
 
 
 
 
 
 
 
 
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