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国立保険医療学院も、端数で2500万円を請求

 総務省から生体電磁環境研究に関する業務を請け負っているテレコム先端技術研究支援センターに対する研究機関からの請求書の検証である。(発端はすでに述べたように埼玉県朝霞市岡3丁目にKDDI系のUQコミュニケーションズが設置した基地局の問題)。

  請求額:2500万円

  請求日:2008年3月25日

 請求者:国立保険医療学院 

      牛山明氏

 内訳:研究補助謝金   3,033,175
       旅費      400,870 
        調査研究費   11,734,799
       調査旅費       281,880
        調査研究費       25,176       
        委託費      9,515,100

 これもぴたりと2500万円の請求だ。

 研究項目は、「携帯電話末端からの電波による症状に関する研究」


 【訂正:28日付けの記事の一部を訂正しています】(全文公開)

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