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KDDI系UQコミュニケーションズ問題、説明なしに基地局を設置して、情報公開は拒否、危険物だから??

 KDDI系のUQコミュニケーションズが朝霞市岡3丁目のハイブリッジ朝霞に無線基地局を設置した後、関係者と連絡が取れなくなっている。UQの萩原氏、三好氏、桜井部長に対して、繰り返し電話でコンタクトを取ろうとしているが、連絡が取れない状態が続いている。
 
 電話をするたびに、「不在なので折り返し電話させます」と馬鹿丁寧な対応が返ってくる。しかし、萩原氏から2度電話連絡があったけだ。しかも、このうちの一度は、一方的に電話を切られて、話し合いどころではなかった。

  一方、基地局の設置作業を担当したKDDIテクニカルエンジニアリングサービスの都築氏とも連絡が取れない。

 結局、交渉は、社長など社の幹部と直接行うのがいいのではないかという気がする。書類も幹部の自宅へ送付して、同時にネットで公開する方が効果的かも知れない。

 UQの対応は異常としかいいようがない。住民の合意も得ずに基地局を設置しておきながら、基地局についての情報を公開しないからだ。基地局の存続を望むのであれば、情報を公開するのが当然だと思うのだが、それすらも出来ないというのだ。

 UQは日本をマイクロ波で汚染する権利があるだろうか。基地局が増えれば増えるほど、生活環境が脅かされる。自分たちのビジネスを優先するためには、環境破壊も厭わないというのであれば問題だ。

  UQは一旦、無線基地局の設置計画を白紙に戻すべきだろう。(全文公開)


 

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