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11日に週刊新潮VS読売の裁判、喜田村弁護士らYCの「押し紙」を全面否定、魚住昭氏の著書も批判(全文公開)

2010年05月10日 21:41
週刊新潮とわたしが読売から訴えられた名誉毀損裁判の口頭弁論が5月11日の午前10時から開かれる。
日時:5月11日 午前10時
場所:東京地裁 526号法廷
事件番号:平成21年(ワ)23459号〔東京地裁で閲覧可能〕
この裁判で読売の喜田村洋一弁護士(自由人権協会代表理事)らは、YCに「押し紙」は一切存在しないと主張している。また、最新の準備書面では、魚住昭氏の『渡邉恒雄 メディアと権力』(講談社)の記述の一部を取り上げて批判している。
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ちなみにこの裁判の争点は、読売が販売店に無駄な新聞を押しつけていたか否かではない。販売店に過剰になった新聞(公式にはこれを「押し紙」という)がどの程度あったのかが争点である。「押し紙」の責任が新聞社にあろうが、販売店にあろうが、そんなことは関係がない。
わたしが問題にしたのは、無駄な新聞によって、広告主が被害を被っている事実である。(全文公開)

















