「押し紙」裁判、本人尋問のお知らせ

 毎日新聞・箕面販売所の元店主が提起した「押し紙」裁判の本人尋問が1月25日(月)に、大阪地裁で開かれる。日時、場所は次の通り。

日時:1月25日(月) 13:30分

場所:大阪地裁 1008号法廷(本館10F)

 この裁判は2007年5月に、元店主が「押し紙」で損害を被ったとして6300万円の賠償を求めて提訴したもの。「押し紙」を断った証拠が書面で残っており、請求が認められる可能性が強い。

  25日の尋問では、元店主が毎日の「押し紙」の実態や販売政策につて証言するものと思われる。

 毎日新聞の販売店から新聞販売黒書に対して、救済を求める声が急増しており、「押し紙」裁判で勝訴の判例が出来た場合、たとえ改廃されても、損害賠償への道が開ける。その意味では、販売店にとっては注目度の高い裁判である。

 

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