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お知らせ

 日本折込広告協議会が毎日更新している折込定数(折込チラシの適正枚数)が、ABC部数を超えている地域がいくつかある。改めて言うまでもなく、折込定数がABC部数を上回った場合、たとえ1部たりとも「押し紙」がなくても、チラシが水増し状態になる。広告主の被害がより大きくなる可能性が生じる。

  単純な例を引いて説明すれば、次のようなケースである。

折込定数:1500枚
ABC部数:1000部

 この場合、チラシを折り込む新聞が1000部しか搬入されていないのに、折込チラシが1500枚搬入される。「押し紙」がなくても、500枚のチラシが過剰になってしまう。もちろん広告主は過剰になったチラシの分まで、代金を支払わされている。

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堂々と「押し紙」を回収。「押し紙」世界一。
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配達されずに破棄される折込チラシ
 
 
 
 
 
 
 
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